タイワンツバメシジミ , , ,

タイワンツバメシジミ Everes lacturnus シジミチョウ科シジミチョウ亜科
国内分布: 本州(和歌山県南部)、四国(高知、愛媛県南部の海岸地帯)、九州
国外分布: インド、オーストラリア区
食草産卵: タチシバハギ(マメ科)。花穂に1個ずつ
発生期: 8月下旬~10月上旬(1回)
越冬態: 幼虫
生態: 低地~低山地の裸地から草原への移行帯で局所的に見られる。草上をきわめてゆるやかに飛翔し、花にも集まる
特記: 福岡県RDB2014絶滅危惧IA類。全国的に生息環境が次々と急速に失われるなか、西海国立公園(平戸島・生月島)は環境省により、佐賀県伊万里市大野岳は伊万里市により捕獲等が規制されている。